WordPressのブログアドレスにディレクトリー名を指定不要にする方法
CMSソフトを導入するときに、ドキュメント・ルートに直接CMSソフトを導入すれば
ブラウザーではドメイン名だけでアクセスすることができますが、やはりバックアップなどを
考えるとディレクトリーを作成してその中にCMSソフトを導入するのが一般的でしょう。
wordpress 3.0の場合、導入ディレクトリーがwordpress3であるとすると、その中に
index.phpというファイルが入っています。
このファイルの一番最後にrequireというステートメントがありますが、これが最初に
実行するファイルを指定しています。
この頭の部分にディレクトリー名をwordpress3とつけて、ドキュメントルートに置くと
ブラウザーから呼び出すときにはwordpress3の中のwp-blog-header.phpを呼び出してくれます。
気を付けなければいけないのは、ドキュメントルートにindex.phpやindex.htmlなどがないかどうかを
よくチェックしてシステムを壊さないようにすることです。
以下の画像の赤い枠をつけた部分が追加したディレクトリー名です。
WordPressをSNSにするプラグイン、BuddyPress
最近はFacebookが大流行でどこの本屋もFacebookの本でいっぱいです。
しかし、すでにWordPressでブログやホームページを作成していたり、自分の会社などの限られた範囲だけでSNSをやりたいような場合にはBuddyPressでSNS機能を追加するのもいい選択肢かもしれません。
導入はBuddyPressのプラグインをダウンロードし、解凍し通常のプラグインと同じようにpluginディレクトリーにフォルダーをコピーし、管理者メニューでプラグインのアクティベートを行います。
そして、permalinkの設定を行い保存します。
そのあとで、テーマの設定でBuddyPressのテーマを選択し、使用するに設定するとBuddyPressのメニューが表示されるようになります。
ダウンロードページ
http://buddypress.org/download/ (プラグインのダウンロード)
http://groups.google.com/group/buddypress-ja (日本語用モジュール)
WordPressのページのリンク切れをチェックするプラグイン
WordPressで作成したブログ記事のリンク切れはサイトのビジターに迷惑をかけるだけでなく、検索エンジンに対する評価の低下にもつながりますので、できるだけチェックをしたいものですがいちいち手作業でチェックするのも現実的ではありません。
そんな場合にはプラグインのBroken Link Checkerがおすすめです。
ダウンロードは以下のURLから行うことができます。
http://downloads.wordpress.org/plugin/broken-link-checker.1.2.4.zip
導入は以下の手順で行います。
まず、broken-link-checker.zipをダウンロードし、解凍します。
そして、WordPressが入っているサーバーの/wp-content/plugins/のディレクトリーへFTPでアップロードします。
アップロードが完了した後、WordPressの管理画面のプラグインのメニューを開き、Broken Link CheckerをActiveにします。
同じ画面でプラグインの設定をクリックすると構成ファイルの画面が表示されますから、自分のチェックしたい希望を設定します。
構成が終了後プラグインを実行するとリンク切れの一覧が表示されますので、リンクの修正や削除などを行います。
Adsenseのバナーが表示されないトラブルの解決策
Adsenseを利用していてバナーが表示されないことがありますが、その理由として考えられるものには以下のようなものが挙げられます。
1.貼りつけたバナーのscriptが正しくはられていない場合
これは貼り直してみるしかないですが、簡単なHTMLコードをその広告を貼っている場所に貼ってみて、
HTMLコードならうまく表示されることを確認しましょう。
2.Adsenseのコードを貼り付けて時間がまだあまり立っていないとき
この場合にはしばらく待つしかありません。
3.ページあたりの広告の最大数を越えている場合
無料ブログを使用していると、自分の知らないところで広告が貼られていたりします。
その場合、自分が貼る広告の数を減らすしかありません。
Ads by googleとでも書かれていればわかりやすいのですが、ASPによっては
なにも書かれていないものもあり、最も扱いにくいトラブルです。
4.プラグインが有効になっていない場合
サイドバーに広告を貼るためにプラグインを使用している場合には、有効(Active)になっているか
どうかを確認し、なっていなかったらアクティブにします。
5.Adsenseのアカウント削除にあった場合
このケースにはまだ遭遇していないので分かりませんが、Googleからメールがきていないかチェックして
見るとよいでしょう。そして、ペナルティーにあっていないか確認し、原因がわかればその原因を取り除き
再度承認を取ります。どこまで再承認が可能かは分かりませんが、復活できるケースもあるようです。
WordPressのエディターを強化するプラグイン
WordPressのエディターはTinyMCEというものを使用していますが、そのままだと機能的に
テーブルが使えなかったりアイコンの種類も少なくて不便です。
これを強化するためのプラグインとして、TinyMCE Advancedという物があります。
これをダウンロードして解凍し、wp-content/pluginsディレクトリーにフォルダーごとコピーします。
その後、管理者メニューのpluginで有効(activate)にします。
この時、設定画面のtinyMCE-Advancedのメニューにアイコンの一覧があり、どのアイコンを
エディターに表示するかの指定がありますから、これで希望するもjのを上にドラッグします。
以下の画像はその例です。
WordPressにYouTubeの動画を貼り付ける方法
いままでYouTubeの貼り付けはオブジェクトのコードをHTMLモードで貼り付けていたのですが、昨日調べなおしたらそんな面倒なことをしなくても埋め込みメディアの挿入という機能で簡単に貼り付けられることがわかった。
これを使うとYouTubeのURLを指定するとオブジェクトが自動的に生成されて貼り付けられる。
アイコンはフイルムをたてにしたようなイメージのもので、マウスをアイコンの上に持っていくと「埋め込みメディアの挿入/編集」という説明が表示される。
(2011/3/2追記)
読者の方からアイコンがないというコメントをいただきました。
私の新しいサイトを見ると見つかりません。
TinyMCEのバージョンの違いかプラグインのせいなのかよく思い出せませんが
TinyMCEだけだとテーブルなどの機能もないようです。
それで、TinyMCE-Advancedというプラグインがありますのでそれを導入すれば
間違いなくこのアイコンは入ると思います。
この後の記事に追加しますのでそちらを参考にしてください。
WordPressマルチサイトにおける管理者ログイン
サブディレクトリータイプのWordPress マルチサイトを試してみたのですが、シングルサイトのWordPressの場合にはログイン画面を表示するにはURLのあとにwp-adminと指定します。
マルチサイトでも同じやり方か試してみたのですが当たり前かもしれませんがおなじようにサブディレクトリーのあとにwp-admin/を指定すればログイン画面が表示されます。
この場合にも特権管理者のメニューが左上に表示されました。
これはきっとユーザーIDが特権管理者のものと同じだったからだと思います。
気をつけてユーザーIDを設定しないとセキュリティー上問題になりそうです。
WordPressのプラグインのマルチサイト対応
WordPressが3.0になっていくつかのプラグインをアップグレードしたのですが、もしマルチサイト機能を使用しているとその対応がむづかしくなるような気がします。
普通、無料ブログなどを使用していると各人が自分のサイトにだけプラグインやウィジェットなどを好みに従って設置します。
マルチサイトであったらどうなるのかを考えただけでもけっこう複雑そうです。
Google用サイトマップ用プラグインはマルチサイトに対応していないようですが、まさか他人の分までサイト登録するわけにもいかないだろうし、単に技術的なことだけではなくユーザーの使用方法や管理の問題まで考えると思ったほど簡単ではない気がします。
すべてのサブディレクトリーにsitemapのプラグインを設置すればよさそうにも感じますが、今度は設定画面がそのようにできていないしどうするのか考えてしまいます。
WordPressのGoogle サイトマップ用プラグイン
WordPressで文書を作成し、その後Googleの検索エンジンに索引付けをしてもらってアクセスを増やしたい場合に、まず最初にやることはサイトマップの作成と登録だと思います。
HTMLでホームページを作成した場合、ツールでサイトマップを作成することが多いのですが、WordPressの場合、プラグインを導入しておけば自動的に文書がサイトマップに追加されます。
私は現在以下のページにあるプラグインをダウンロードし、自分のサイトにアップロードをして使っています。
アップロード先はpluginディレクトリーの下で、アップロード後はWordPressのコントロールパネルで
有効にした後、プラグインの設定を行います。
あとは文書が増えてもサイトマップのエントリーは自動生成されるので楽です。
http://www.arnebrachhold.de/projects/wordpress-plugins/google-xml-sitemaps-generator/
WordPressをグループウェア的に使う方法
WordPressはもともとはブログソフトとしてできたのだと思いますが、使い方によってはグループウェアとしても充分使えるような機能を持っています。
管理画面の設定のページにはディスカッションという設定項目があり、そこでリプライのカラムをずらすようなこともできるようになっています。
ユーザーに管理機能を触らせないで、書き込みだけをやらせるといったユーザーの権限も指定することができます。
ただ、Sitemixではメールでの通知がどうもできないようなのですが、これも別のレンタルサーバーだとコメントが入ったときにメールが来るように設定できています。
マルチサイト機能を使えばもっと大きな規模のサイトも作れそうで期待のできるソフトのようです。
わたしもすこしずつ勉強をしてWordPressの応用方法を勉強しているところです。


