Joomla 2.5.0が2012年1月24日にリリースされたのでローカルの環境に
導入して動かしてみました。
私は現在Joomla1.5.20を使っているのですが多少外観は変わりましたが
使用方法などは大きく変わってはいないようです。
文書の日本語入力や表示は日本語で行うことができますが、パネルなどは
まだ英語で表示されるようです。
以下に導入のサンプルを記述します。
テストを行った環境はWindows XPにXAMPPを導入したものを利用しました。
Joomla 2.5.0用のフォルダーをC:¥xampp¥htdocs¥joomla250に作り、その中にダウンロードした
Joomla2.5.0のzipファイルを解凍したものをコピーしました。
1.XAMPPのコントロールセンターでMySQLとApacheをスタートします。

2.ブラウザーでhttp://localhost/joomla250と入力します。 (注:Joomla250はディレクトリー名で、自分の導入に合わせてください)
言語の指定で日本語を選択し、次へをクリックします。

3.導入環境のチェックが行われます。
はいでない部分がないかをチェックし、あれば直し、次へをクリックします。

4.ライセンスの使用条件の確認です。次へをクリックします。

5.データベースの設定画面です。
MySQLであらかじめデータベースを割り当てておき、そのユーザー名、パスワード、プレフィックス、
データベース名を指定します。ここではデータベース名はtest、ユーザー名はroot、パスワードはなしで
テストしました。
データベースの作成はXAMPPで行うことができます。

6 FTPの指定ですが、通常のFTPを使用する場合、あるいは今回のようにローカルでテストをする場合には
コピーすればいいのでなにもせずに次へをクリックします。

7.メイン設定
サイト名、管理者のID、パスワードを指定し、次へをクリックします。
またサンプルドキュメントを導入する場合にはサンプルデータセットをインストールをクリックし次へを
クリックします。
勉強するためにはサンプルはためになります。

8.導入完了
導入は完了しましたが、installationディレクトリーが残っているとセキュリティー上まずいので削除します。
これを行わないと実行ができません。

9.管理画面に管理者IDとパスワードを入力します。

10管理者畫面が表示される

11.サンプル記事を1件作成してプレビューを行った畫面。
文章の日本語は正しく表示され、また貼りつけた画像も問題なく表示されています。







